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 県東部建築住宅事務所は、県立鳥取湖陵高校と白兎養護学校の照明設備の更新に伴う実施設計を終えた。県教委が推進する省エネルギー型設備導入事業の一環として改修に取り組むことにしており、26年度の工事を予定している。
 鳥取湖陵高校(鳥取市湖山町北)は鉄筋コンクリート造の工業・情報実習棟、鉄筋コンクリート造3階建ての農業科・家庭科実習棟のほか農業基盤・園芸実験実習室(木造2階)、造園施工実習室(鉄骨造平屋)、草花実習室(鉄骨造平屋)の建物を対象にLED化を計画している。
 一方、鳥取市伏野にある白兎養護学校は鉄筋コンクリート造3階建ての高等部棟と2階建ての特別教室棟を改修する予定。2校とも建物内にあるすべての照明設備を更新する計画。設備のタイプや工事期間などをまとめている。