鳥取市立病院は、新年度病院事業会計に建設改良費21億9685万円を盛り込んだ。25年度当初(6億0039万円)と比べ3・7倍。営業設備費や建物新築・改良費が増えたことが要因。
市立病院では、新年度から2カ年で西側3病棟の改修工事に取り掛かる計画にしており、総事業費は11億円。うち新年度分は4億4000万円、27年度は6億6000万円を計上している。
また、電話交換機やナースコールなどの改良工事も2カ年で着手する。総事業費は2億1373万円(新年度1億5400万円、27年度5973万円)。
