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 県建築士会(松山久会長)は5日、鳥取市内で2026年度通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で松山会長の再任を決めるとともに、副会長3人のうち1人に尾崎浩秀氏(尾崎設計事務所)を新任した。
 総会には委任状を含む609人が出席。あいさつに立った松山会長は「先行きの不透明な社会情勢が続くが、引き続き会員の皆様と共に頑張っていきたい」と呼びかけた。
 26年度の事業計画では、講演会や調査研究、指導宣伝、作品競技など13項目を設定。活動方針には地域貢献活動の充実や情報発信の強化、相互交流の促進などを掲げた。
 新しい役員は次の通り。(敬称略)
▼会長・松山久(桑本建築設計事務所)
▼副会長・赤山渉(赤山建築設計事務所)、木下俊哉(木下俊哉建築設計事務所)、尾崎浩秀(尾崎設計事務所)
▼専務理事=遠藤淳
▼理事=尾崎栄子(おさき住環境設備)、来田裕子(桜や建築設計工房)、杉内勝成(杉内)、中島直行(白兎設計事務所)、南波一好(フォーディー設計)、花本浩児(本間設計事務所)、森田健(鳥取市建築住宅課)、吉田貴久(やまこう建設)、田中一義(白兎設計事務所)、若松高幸(アオキ建設)、内田恵子(シンワ技研コンサルタント)、藤原圭佑(アーク設計工房)、山下愛子(安本設計事務所)、高田誠一郎(桑本建築設計事務所)、村社泰則(白兎設計事務所)、増井幸一(美保テクノス)、遠藤学(學設計)、阿武由美(美保テクノス)、足澤麗(県立産業人材育成センター米子校)、伊藤玉一(平設計)、津田雅司(津田建築)
▼監事=門脇美鈴(門脇構造研究所)、田中但男(大和建設)、戸田雅之(一級建築士事務所戸田設計)、松浦啓介(大松建設)
再任された松山久会長