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大切なお知らせ

本紙購読者様へ(19年7月18日更新)

 2019年度版「発注機関名簿」「建設ファイル」を公開しております。ログイン後、画面上部メニュー「データダウンロード」にカーソルを合わせ、表示されたドロップダウンリストから該当のページへお進みください。

きょうの紙面

7月 22日(月)

コンセッション選定 1次審査4グループが通過 県営水力発電4施設
最新システムを導入
ウエスコは、最新型のデジタル航空カメラとUAVに搭載するハイブリッドレーザシステムを導入した。山陰地区の業務で活用する。
 
ウルトラシール工法実演会
橋梁の床版防水工法「ウルトラシール」の公開施工が智頭町内で行われ、コンサルタントや工事業者が優れた防水性に関心を寄せた。
 
工事現場で研修会
ジーアイシーは、鳥取県土整備事務所と施工者のプロテクトの協力を得て、岩美町荒金地すべり災害復旧工事現場を見学した。
 
PFIを23日にも
県は、鳥取県立美術館整備運営事業をPFI法に基づく特定事業に選定するとともに、23日から民間事業者の募集を始める予定。
 
設備2件も近く発注
県立厚生病院は、2019年度に計画している地域医療連携棟増築工事のうち、電気設備と機械設備の設備工事も近く発注する。

7月 19日(金)

約20橋の補修と補強工事 来週から段階的に公告 中部県土局
訓練生4人が現場見学
県産業人材育成センター倉吉校(倉吉市福庭)の土木システム科訓練生4人は18日、国道178号(岩美道路)トンネル工事などの現場を見学した。
 
米子産体特定天井2件
県西部総合事務所は18日、米子産業体育館メインアリーナ特定天井耐震対策工事2件の発注準備を整えた。22日に公告する。
 
事業計画など決める
全日本漁港建設協会鳥取県支部(野津一成支部長、会員10社)は16日に米子市内で総会を開き、今年度事業計画などを決めた。
 
合材出荷量15・2%減
県アスファルト合材協会のまとめによる19年度4―6月期のアスファルト合材出荷量は4万0471㌧、昨年度同期比15・2%減だった。
 
国道53号で遮熱性舗装
国土交通省鳥取河川国道事務所は、国道53号に温度上昇を抑制する機能がある遮熱性舗装を整備している。中国地方の国道では初めて。

7月 18日(木)

工事書類の削減でWG 県土整備部が設置 まずは現状を把握
下水工事など11件発注
鳥取市が工事7件、業務4件の発注準備を整えた。興南町地内の下水道工事をはじめ災害復旧工事などで、設計業務は奥沢見などの山腹工と駅南庁舎外壁改修の監理業務。

安藤用水で豪雨対策
東部農林事務所が八頭町の安藤井手整備事業に19年度から着手する。既設排水路の改修などで、向こう5年間に5.6億円を投入する。初年度は設計のほか、一部工事に入る。

はわいBPなど11件公告
中部総合事務所が国道179号はわいBP設計など11件の調達条件を決めた。きょう18日に公告する。

優良工事5件決定
鳥取市水道局が18年度に完成した工事から奥村建材やサカエ、西日本環境設備、アース、鳥電商事が施工したカ所を選んだ。8月1日に表彰式がある。

大山砂防事業一覧
このほど開かれた大山砂防連絡協議会で19年度事業計画が話し合われた。小鴨川第2号堰堤補強など新規事業も盛り込まれている。 

7月 17日(水)

米子境港間の高速道路など 県と米子市が合意形成 政策連携懇談会を開催
ナフコ鳥取立川店新築
西日本を中心にホームセンターを展開するナフコ(北九州市)が元鳥取三洋電機本社工場の一部に計画している鳥取立川店新築工事の施工を大木建設(福山市)に決めた。
 
西部建協と意見交換
県西部建設業協会と県西部総合事務所との2019年度初めての意見交換会が11日に開かれ、県が6月補正後の予算と発注見通しなどについて説明した。
 
岸本BPが「全建賞」
全日本建設技術協会が主催する「全建賞」18年度受賞事業に、県西部総合事務所米子県土整備局所管の「国道181号(岸本バイパス)道路改良事業」が採択された。
 
来1日に新装オープン
米子駅南北自由通路等整備事業の関連事業で約2億4000万円を投入した米子駅前地下駐車場改修工事が完成し、8月1日の朝5時から開場する。
 
フィディアで2.6億円
社会福祉法人寿保育会が米子市両三柳に計画している「あゆみ保育園改築工事」は10日に入札され、フィディアが2.6億円で落札した。

7月 16日(火)

境港に寄港したクルーズ客船
受注市況NEXT速報
本紙掲載の「受注市況NEXT」による2019年度6月末現在(4ー6月)の受注総額は323億9860万円で、対前年同期比2・2%の減だった。
 
境管理組合発注見通し
境港管理組合は、2019年度発注見通しを5日付で更新した。鳥取県属地分11件、島根県属地分2件8月から順次工事発注する予定。
 
伐開・掘削の発注計画
県鳥取県土整備事務所は、2019年度6月補正予算で約3億円が配分された河川内の樹木伐採・河道掘削等緊急対策工事16件の施工計画をまとめた。
 
厚生事業団が空調更新
県厚生事業団は、鹿野かちみ園・鹿野第二かちみ園の空調設備を2019年度に全面更新する方針を固め、まず実施設計業務を24日に入札する。
 
北条用水設計を7月
県中部合事務所農林局は、耐震化のため事業費6・4億円を投じて今年度から再整備に着手する北条用水路の詳細設計業務を7月末までに公告する。

7月 11日(木)

鳥取駅南にABホテル鳥取 RC10F2404㎡新築 10月着工予定で計画進む
米子市と意見交換会
米子県土整備局と米子市との意見交換会が5日、米子市役所で開かれた。三鴨誠局長や錦織孝二都市整備部長ら19人が提案議題で議論を交わした。
 
平井知事が現地視察
江府町では9日未明の局所的豪雨で、町内全域に避難勧告が発令された。一部町道など洗掘被害が生じたカ所もあり、翌10日に平井伸治知事が現地を視察した。
 
工事2件を近く発注
県日野県土整備局は、土木一般A級工事1件と同C級工事1件の発注準備を進めている。16日の審査会で調達条件を設定して公告される。
 
特定管水路工近く発注
県東部農林事務所は、湖山砂丘地区特定管水路(E-5ブロック2工区)工事を近く発注する。次回の資格審査会で公募条件を決める。概算工事費8000万円余。
 
中国自然歩道整備3件
県生活環境部緑豊かな自然課は、東部地区の中国自然歩道整備工事3件の発注準備が整ったことから、近く発注する。

7月 10日(水)

上部工事を発注へ 小鴨1号と2号橋建設 総額は13・7億円に 中部県土局
ドラッグコスモス淀江店
コスモス薬品は、米子市淀江町に出店計画を進めており、県大規模店舗立地誘導条例に基づく大規模店舗の設置手続きに入った。
 
鳥取市が5件を近く
鳥取市は、工事4件と業務1件を近く発注する。工事はA級向け下水工事2件、B級向け下水工事1件、管工事B級向け1件。
 
船岡地区ほ場整備
県東部農林事務所は、2019年度から事業着手する船岡地区ほ場整備事業の実施設計業務を近く発注する。概算委託費は約1200万円
 
イワタ建設安全大会
イワタ建設はホテルウェルネスほうき路で19年度安全衛生大会を開いた。約130人が参加し、ゼロ災を達成することを誓った。
 
江府町新庁舎3者で入札
江府町は、江府町新庁舎建設工事を26日に入札する。県西部の建築A級3社で構成される3JVが参加する。総事業費11億5000万円。

【入札予定ガイド】

7月22日(月) ▽国交省倉吉3件▽海上保安庁第八管区1件▽鳥取市4件▽倉吉市3件▽境港管理組合1件

【新着情報とお知らせ】

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