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大切なお知らせ

県外購読者の皆様へ(18年11月26日更新)

 現在、郵便局の配送処理に遅延が生じており、主に県外購読者様を中心にお手元に本紙が到着しない事態が起きている模様です。弊社では既に島根県および近畿地区の購読者様から報告を頂いておりますが、同様の状況にある購読者の皆様は、お電話やメール・FAX、また当サイト上部メニューからのお問い合わせなど、弊社までご連絡ください。暫定的ではありますが、電子版の発行などを以て対応させて頂きます。

きょうの紙面

3月 26日(火)

JR境線沿線で工事中の安倍三柳線
簡便型総合評価一部改正
県土整備は、「測量等業務総合評価入札」の本格運用に向けて、簡便型総合評価入札実施要領を一部改正した。6月1日以降の調達公告から適用する。
 
PFI導入説明会を28日
県は、「鳥取県立美術館整備」についてPFI方式を導入しいく予定だが、事業者募集に関する実施方針などの説明会が28日に開かれる。
 
米子駅南北通路協議会
米子駅南北通路整備事業協議会が22日に開かれ、今後のスケジュールや今までの検討結果などについて話し合われた。
 
米子市都市整備主要事業
米子市は、新年度の都市整備部所管事業として、51カ所総額26億円の事業を予定している。市道安倍三柳線改良、和田浜工業団地内市道改良、米子駅南北自由通路整備事業などがある。
 
長瀬団地建替で意見募集
鳥取市は、市営住宅長瀬団地建替え事業をPPP(PFI)手法を導入していくため、サウンディング型市場調査を実施する。参加申し込みは4月22日まで。

3月 25日(月)

米子高専18年度卒業・修了式(写真=氷室校長から証書を受け取る学生代表)
ペットフード新工場
リバードコーポレーション(鳥取市徳尾)がペットフード事業の拡大を目指し、鳥取市賀露町に計画している新工場の施工は、鳥取市内の建築3社の企業体に決まったようだ。
 
鳥取市が人事異動発表
鳥取市は、4月1日付人事異動を内示した。新たに設置される危機管理部の部長には乾秀樹氏が、市民生活部長には安本哲哉氏が就任する。異動総数500人。
 
県知事選がスタート
任期満了に伴う知事選が21日告示され、いずれも無所属で、4選を目指す現職の平井伸治氏、新人の福住英行氏、井上洋氏の3氏が立候補を届け出た。
 
2月は156件で4件増
県内で3月に受け付けた建築物の建築確認申請(昇降機、工作物を除き、計画通知含む)は、156件で前年同期に比べ4件増加した。
 
米子市が4月人事発表
米子市は22日、4月1日付人事異動を発表した。経済部長には、杉村聡経済部次長兼商工課長が発令された。

3月 22日(金)

7月から耐震改修工事に入る予定の郡家警察署=八頭町郡家
米子市下水道事業計画
米子市は、2019年度当初予算に計上している下水道事業会計について、18日開かれた常任委員会で予定カ所を明らかにした。
 
鳥取市格付け総合点数
鳥取市は、18日に開いた入札等審査委員会で2019・20年度格付けの等級区分案を示した。等級間の受注機会のバランスに配慮している。

2件を新技術S登録
県の新技術・新工法活用システム審査委員会はこのほど、松村精機(鳥取市)と光電気LEDシステム(米子市)が開発した各製品を承認した。
 
県が新格付けを通知
県土整備部は、建設工事の19年度格付けと総合評価に使用する「生産指標額」を20日までに県内業者に通知した。28日までが回答期限。
 
日野町がヘリポート
日野町は、19年度防災・減災対策事業で、大規模災害に備えて常設ヘリポート場と防災資機材や備蓄用倉庫を新設する。

3月 20日(水)

国道373号志戸坂峠道路を再整備へ BP案5㌔妥当と判断
総合評価入札を試行へ
鳥取市は、予定価格が2億円以上の建築工事で、2019年度最初に発注する工事を対象に総合評価入札を試行する。
 
2社6人が難関を突破
2018年度の技術士、RCCMの合格者が発表され、中部地区のコンサル2社から技術士に1人とRCCMに5人が合格した。
 
溝口分庁舎改修に2億
伯耆町は2019年度主要事業の一つとして、昨年度から続く本庁舎改修と並行して溝口分庁舎の改修工に着手する。
 
全用途平均0.8%下落
国土交通省は19日、2019年1月1日時点の地価公示を発表。昨年1月以降の県内地価は全用途で0.8%下がって21年連続して下落した。
 
建築で総合評価を試行
鳥取市入札等審査委員会が18日に開かれ、2019・20年度入札参加資格者の格付け案と低価格調査制度の改正案、総合評価入札の試行案の3点が了承された。

3月 19日(火)

早期改善が強く求められていた八頭庁舎本館の冷暖房設備
新生「フクタニ」誕生
倉吉市のフクタニと米子市の米子打設が合併した。18日に調印式が行われ、新生「株式会社フクタニ」としてスタートした。
 
八頭庁舎の冷暖房改修
県営繕課は八頭庁舎本館の冷暖房設備改修工事を計画している。樟設備設計で設計は終えている。工事は8月にも発注予定だが、冷房使用期間は外して工事着手する。
 
道路事業に3・2億円
大山町は、新年度の道路橋梁事業に約3億2000万円を投じて、交通網整備を図っていく。町道下坪田山村線歩道工事などが計画されている。
 
空き家対策で情報共有
県空き家対策協議会が15日に開かれ、空き家の利用促進などについて関係者が情報共有し、今後の対策について話し合った。

鳥取市4件近く発注
鳥取市は、耕地関係の緊急業務4件を近く発注する。市の除雪業務を行う業者を優先的に発注する。

3月 18日(月)

昨年7月豪雨時の千代川被災(智頭町中原)
経審・入札参加説明会
県土整備部は、2019年度経営事項審査と入札参加資格審査の説明会を4月12日に倉吉市の倉吉未来中心・大ホールで開く。
 
22日に米子市で伝達式
国土交通省中国地方整備局は、「かわまちづくり」「水辺の楽校」構想に、法勝寺川周辺(米子市)など県内2カ所を含む3カ所を新規登録。22日に米子市役所で登録証伝達式。
 
鳥取西道路活用シンポ
「高速道路を活かした地域づくりシンポジュウム」(県主催)が14日に鳥取市で開かれ、観光と物流圏域の広がりを今後の街づくりにつなげる方策を語り合った。
 
協力業者の募集を開始
国土交通省日野川河川事務所は14日、災害発生時の応急対策活動に協力できる一般土木工事、土木関係コンサルタント業者の応募受付を開始した。
 
新庁舎建設特別委開く
江府町は15日に庁舎等公共施設建設調査特別委員会を開き、今後の工程案や実施計画などを確認し、意見交換した。

3月 15日(金)

高麗体育館(大山町妻木)は約1億円を投じ上屋付多目的広場に改修される
新単価の特例措置
県営繕課は、旧単価を使用して積産した工事と業務に新単価を反映させる特例措置を講じる。3月1日以降に契約する営繕工事、設計委託業務等が対象。
 
道路事業に2億円
南部町は2019年度当初予算案の土木費に3億8000万円を計上した。そのうち2億円余りを投じて町道原奥絹屋線、町道東西町スポーツ広場線などの道路橋梁整備を促進する。
 
右折車線設置を検討
県中部総合事務所県土整備局は、県道倉吉江北線・新田橋西詰交差点の改良事業を計画している。右折レーン設置などを検討。

東部庁舎の冷暖房更新
県建築住宅課は、鳥取市立川町の東部庁舎のエアコン更新を計画している。8月に設計完了し、冷暖房稼働時期を外して着工する予定。

1億円余で河川治水整備
鳥取市は新年度、河川改良・治水対策事業に1億2000万円余りを投じて浸水被害の軽減と環境改善を図っていく。河川は4箇所の護岸、治水は6箇所をそれぞれ整備する。

【入札予定ガイド】

3月26日(火) ▽国交省三次1件▽県警察本部4件▽国土交通省倉吉1件▽県八頭県土整備事務所7件▽県西部総合事務所4件▽県鳥取県土整備事務所8件▽県中部総合事務所3件▽県日野振興センター2件▽米子市11件▽県企業局西部1件▽日南町37件
2019年3月
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