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大切なお知らせ

注意※不審なメールについて(2020年9月1日掲載)

 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 現在、弊社名義を装った発信元から、「Invoice(請求書)」のファイルが添付された不審なメールが届く事例が報告されています。
 弊社から電子メールを介して御請求書をお送りすることはありません。
 該当のメールは何らかの手段で取得したメールアドレス等を用いて、送信元を詐称したものである可能性が高く、また米子市内に所在する複数の企業で同様の事例が確認されているようです。
 添付ファイルは写真や文書を装ったマルウェア等と考えられ、同様の事例に遭遇した場合は開封を控えるようお願い致します。
日刊 建設工業新聞

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日刊 建設工業新聞

【入札予定ガイド】

10月26日(月) ▽国交省倉吉1件▽境港市1件▽三朝町1件▽県建設技術センター1件▽倉吉市4件▽八頭中央森林組合2件

きょうの紙面

10月 26日(月)

上半期執行率は77・4%に 目標75%を2・4P上回る 下半期「ゼロ県債」中心に 県土整備部(写真=大型のPC上部工が発注された国道178号岩美道路・浦富高架橋=岩美町)
新体育館検討委員会開く
県・米子市新体育館整備検討委員会が21日に開かれ、基本的な考え方についての意見を出し合った。今回の意見を踏まえて、来年1月には基本計画案を策定する。

土木Aで近く発注へ
県中部県土整備局は、急傾斜地崩壊対策事業のうち湯梨浜町藤津1地区の対策工事を近く発注する。対象は土木A級。

フィルム改修など2件
県東部建築住宅事務所は、童謡館アトリウムガラスフィルム貼替工事など2件の建築工事を近く公告する予定。対象はB級、C級で簡易評価型入札の予定。

物品契約扱いで発注へ
県八頭県土整備事務所は、来年度から管内道路パトロール業務を物品契約入札として発注する。伴い別途入札参加資格を取得する必要があり、その申請を呼びかけている。

10月 23日(金)

 日ごろのご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、10月22日は新聞制作を休み、10月23日は休刊します。
 なお休刊は致しますが、ホームページの更新は行い、米子・鳥取両本社、記者への各種問い合わせも平常通り承りますので、何なりとご連絡ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。
日刊 建設工業新聞

10月 22日(木)

事務作業のIT化など 県営繕課と意見交換会 県管工事業協会(写真=建設現場の事務作業のIT化など話し合った意見交換会=20日、県庁)
バイオマス発電所起工式※写真
境港バイオマス発電所新築工事の安全祈願祭と起工式が19日に境港市昭和町の建設予定地で開催された。
 
補償コン協意見交換
日本補償コンサルタント協会中国支部鳥取県部会と県との技術検討会が開かれ、地盤変動影響調査修復基準などにで意見交換した。
 
野坂川改修は今冬にも
県鳥取県土整備事務所は、野坂川河川改修工事を今冬にも発注する。矢板護岸工を中心に工事を進める。
 
20年度上半期は1064件
2020年度上半期に県内で受け付けた建築物の建築確認申請は、1064件で前年同期に比べて13%減少した。

10月 21日(水)

重要港湾・鳥取港 主要航路の切り替え了承 計画改訂案を知事答申へ 県地方港湾審(写真=港湾計画の改訂内容を審議した県地方港湾審=19日、県庁特別会議室)
建築学科41人が参加
県木造住宅推進協議会西部支部は、米子工業高等専門学校の3年生を対象にした間伐作業実習を開いた。大山町大谷で間伐作業に取り組んだ。
 
11月にも工事発注へ
三朝町は、3橋の補修工事を11月頃に工事発注する。修繕するのは向滝橋(下古屋)、寺前橋(大瀬)、赤松本泉1号線(赤松)。
 
年明けにも工事発注
北栄町は、由良宿団地建替事業の集会所建替工事と駐車場整備工事を早ければ年明けにも工事発注する。集会所はは木造平屋建て92.75㎡。
 
保全計画策定へ
県東部農林事務所は、鳥取市国府町内にある農業用水利施設の機能保全計画策定に向け老朽化した構造物の機能を診断する。

10月 20日(火)

当初予算編成スタート 新型コロナ対策を強化へ DX・ICT化も展開 県幹部会(写真=21年度当初予算編成方針を確認した県の幹部会=19日、県庁応接室)
違反建築パトを実施
15日から始まった違反建築防止週間に合わせて、19日から県内各地で違反建築パトロールが展開されている。期間は21日まで。

曹源寺災害復旧を準備
県中部総合事務所は、国道179号(平成30年災)道路災害復旧工事(三朝町曹源寺)を、今冬にも発注する予定。工事は、落石防止網工が中心。

治山工事6件を今冬から
県鳥取県土整備事務所は、治山工事6件を今年度後半から順次発注していく予定。青谷町長和瀬地区の荒廃砂防工、用瀬町の赤並2地区保安林対策工事など。

けんせつフェスタ開く
建設技術センターは、建設業や同センターの役割を広く理解してもらうことを目的に毎年実施している「けんせつフェスタ2020」を、18日に同センターで開催した。
 

10月 19日(月)

国道482号など10カ所5億円 県管理7カ所 市管理3カ所 12月上旬に災害査定(写真=応急復旧で土嚢を積んで片側通行させた国道482号=鳥取市佐治町尾際)
アンケート調査を実施
相次ぐ土木工事入札の中止をうけて米子市は、現状を把握するため「配置技術者の状況」など4項目についてのアンケート調査を実施した。

建築C級対象の2件
県東部建築住宅事務所は、建築C級を対象にした地域密着型工事2件を近く公告する。鳥取緑風高校改修工事と職員人材開発センター駐輪場新築工事。 

足谷川砂防工などを準備
県西部総合事務所は足谷川砂防堰堤工事の発注準備を、また西部農林局も海川第2たん水防除工事、などの公告準備を進めている。

近く交安施設工事など
県鳥取県土整備事務所は、県道宝木停車場上光線(常松工区)安全対策工事、北谷川災害関連砂防工事に伴う測量調査業務などを、近く公告する。

大晃工業JVが低入調査
鳥取市土地開発公社が16日に入札した「河原町総合運動公園造成工事」は、低価格調査入りとなった。調査対象となったのは大晃工業・尾崎工務店JV。

10月 16日(金)

月内にも事業採択 北谷川に砂防堰堤を建設 補助の災関緊急砂防 県土整備部(写真=渓流と周辺が大量の土砂と流木で埋まった北谷川=鳥取市佐治町尾際)
建築B・C級に分割
東部建築住宅事務所は八頭庁舎の別館など改修を2件に分割して近く発注する。別館と会議棟を建築B級に、車庫倉庫棟は建築C級を対象にそれぞれ公告する。
 
平均点は76.1点
鳥取市が20年度上半期に検査した建設工事の工事成績平均点は76.1点で、前年同期に比べて0.8ポイント上回った。検査件数は56件で前年から大きく減っている。
 
上期執行率73.0%
八頭県土整備事務所が20年度上半期の発注状況をまとめた。この結果、執行率は73.0%となり、目標数値75%を若干、下回った。
 
受注総額は825億円
本紙掲載の「受注市況NEXT」によると、20年度上期の受注総額は824億6607万円となった。前年同期に比べて2.1%減。受注件数は3084件で前年比7.0%増。
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