本文へ移動

大切なお知らせ

倉吉支社移転のお知らせ(19年8月9日更新)

拝啓 立秋の候 読者の皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さてこの度 弊社は皆様に長らくご愛顧いただきました倉吉支社が手狭となったため、九月一日をもちまして一時移転することと相成りました。現在、他に候補地を探しておりますので、決まり次第お知らせ致します。なお移転期間中の問い合わせ等につきましては、鳥取支社で承ります。ご不便を御掛け致しますが、今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 敬具
令和元年八月吉日
日刊建設工業新聞 代表取締役 松本紳一郎
■移転期間中の問い合わせ先
鳥取支社:〒680-0845 鳥取市富安2-159 TEL(0857)22-6223/FAX(0857)37-1187

きょうの紙面

11月 13日(水)

鳥取港に3億5000万円を要求 千代航路浚渫2・5億円 防波堤基礎撤去に1億円
倉吉で測量競技会開く
県土整備部と県建設技術協会は11日、倉吉市内天神川河川敷で測量競技会を開いた。参加者は、トラバース測量、水準測量、歩測、丁張の目測の4つの競技科目で、その精度と所要時間を競い合った。
 
鳥工生と技術交流会
県東部土木施工管理技士会は12日、鳥取工業高校2年生14人の生徒との技術交流会を開催。同校生徒の建設業への関心を高めようと昨年から行っている。
 
3工種で今下旬に公告
県営繕課は、境港市昭和町で進む境漁港高度衛生管理型市場整備事業のうち電気ポンプ室棟ほか新築工事を建築、電気、機械の3工種に分けて11月下旬に公告する。
 
菅沢ダムの完成50年
菅沢ダムの完成50年を祝って10日に記念式が開かれた。国土交通省、県や流域市町村の主催で、地元国会議員や流域市町村長をはじめ約250人が参加した。
 
岡山米子線総決起大会
中国横断自動車道岡山米子線の4車線化促進総決起大会(主催・県、同期成同盟会)が12日に東京で開かれ、蒜山IC~米子IC間全線4車線化の早期実現へ気勢を上げた。

11月 12日(火)

公共建築月間イベント 新県立中央病院で見学会 最先端医療施設 60人が興味津々
災害協定締結
鳥取市環境事業公社が災害の際、新社屋を避難所に活用してもらおうと鳥取市と協定を結んだ。深沢市長は「ありがたい申し出をいただいた」と、公社の星見理事長に感謝した。
 
中部で合同安全パト
7日から始まった「ゼロ災55」無災害運動に絡んで、鳥取労働局の丸山局長らが国道9号北条道路高架橋下部工現場で安全パトロールを実施した。
 
井戸寄贈で感謝状
防災井戸を提供した、さく井協会と技能士会に湖山駅前地区の防災会から感謝の意が伝えれた。
 
各県土で審査会
鳥取や中部、米子、日野の各県土が工事や委託の審査会を開いて調達条件を決めた。それぞれの各発注機関が近く発注する。
 
防災訓練を実施
島根原子力発電所に対応した防災訓練が、鳥取・島根県などを舞台に実施された。西部建設業協会も道路の啓開にあたった。

11月 11日(月)

台風19号教訓に検討会発足 粘り強い堤防整備など 年内に各対策の方向性
舗装補修など4件近く
県鳥取県土整備事務所は、県道郡家鹿野気高線舗装補修工事など4件程度を11日に開く資格審査会で公募条件を決める予定。
 
農業用施設の長寿命化
県中部総合事務所農林局は、県中部地区にある農業用施設の長寿命化に向けた機能診断や計画策定のための調査を進めている。
 
12日東京で総決起大会
県と中国横断道岡山米子線4車線化促進期成同盟会(会長・伊木隆司米子市長)は12日、「4車線化促進総決起大会」を衆議院第1議員会館で開く。
 
東山水泳場修繕を近く
県西部総合事務所建築住宅課は、東山水泳場各所修繕ほか工事を近く発注する。発注区分は建築一般B級対象で、概算工事費2170万円。
 
前年同期比26%減
県アスファルト合材協会のまとめによる2019年度4-10月期の累計アスファルト合材出荷量は8万5274㌧で昨年度同期比26・6%減だった。

11月 8日(金)

27日、住みよい県土表彰式 優良工事など知事表彰(写真=ジューケン・原田建設JV施工の鳥取砂丘地域ビジターセンター)
管・電気技術者点数の延長
県専門工事業団体連絡協議会(伊藤憲吉会長)と県との意見交換会が開かれ、総合評価入札やPPP/PFI制度など6項目について意見を交わした。
 
中部除雪対策協議会
中部地区除雪対策協議会が6日に開かれ、円滑な交通の確保に努め、各関係機関との連絡体制を強化していくことなどを申し合わせた。
 
繰り越し承認後に発注
県中部総合事務所農林局は、久米ヶ原3期地区特定管水路特別対策事業に伴う管路工事3件について、12月県議会で繰り越し承認を得られれば年明けにも再公告する。
 
むつみ保育園改築工事
社会福祉法人の鳥取福祉会は、公募型指名競争入札するむつみ保育園改築工事を特定建設工事共同企業体による施工工事とし、鳥取市の建築A級業者をこのほど予備指名した。
 
除雪オペレータ育成研修
県日野建設業協会と県日野郡連携会議の共催による除雪オペレータ育成研修会が日野町根雨の県日野振興センターで開催された。機械除雪作業未経験者や初心者が対象。

11月 7日(木)

ゼロ県債33~34億円で最終調整 「11月補正」一定額を確保 発注の平準化対策で 4―5月仕事量確保
3項目で意見交換会
県電業協会と県総務部営繕課との意見交換会が6日に県庁で開かれ、県警察本部が電気工事として発注する信号工事の受注減点の取り扱いなど3項目で意見を交わした。
 
2カ月ぶりにプラス
県は5日、8-9月期の県内の経済動向をまとめた。公共投資は県や市町村の大型工事が押し上げ全体として2カ月ぶりのプラス。景気の基調は弱い動き。
 
技術士講師に防災学習
鳥取市の佐治町まちづくり協議会が主催する防災学習会が3日に開かれ、日本技術士会県支部の技術士8人が災害時の避難行動などを参加者に伝えた。
 
適正処理ルール学ぶ
県は「県産業廃棄物適正処理実務者研修会」を6日に開いた。処理業者向け研修会には約100人が出席し、産業廃棄物の処理ルールや法令遵守事項など知識を深めた。
 
6カ月ぶりに前年比増
米子地区生コンクリート協同組合の10月の出荷量は1万5121・55立方㍍で、前年同月比16・89%の増。6カ月ぶりに前年同月を上回る結果となった。

11月 6日(水)

安全への取組を共有 現場パトを実施 鳥取地区建災防
警備の日にPR活動
県警備業協会は1日、県東部地区と西部地区で警備の日のPR活動を実施した。東部地区では24人が特殊詐欺に注意するよう呼びかけた。
 
藤原JVが落札候補に
鳥取市が低価格調査を進めていた用瀬町総合支所耐震補強及び大規模改修・増築(建築)工事は、藤原・興洋JVを落札候補者とした。
 
ゼロ災55無災害運動
鳥取労働局は、年末の労働災害の防止と死亡災害の撲滅を目指す「ゼロ災害55」無災害運動を年末までの55日間の日程で展開する。
 
維持管理講習会に20人
県浄化槽協会西部支部は、境港市渡町の個人住宅、米子管工事会館で浄化槽の維持管理実務者講習会を開き20人が参加した。
 
運転実習など21人が受講
県西部総合事務所米子県土整備局は2019年度除雪オペレーター育成研修会を開き、除雪シーズンを前に5社21人が受講した。

11月 5日(火)

働き方改革の推進など要望 県が災害協定見直しへ 建コン協と県が懇談
詳細設計を簡便型で
県中部総合事務所は、琴浦町出上地区のBP計画と一体化整備を進める県道船上山赤碕線・大石工区の詳細設計を簡便型総合評価方式で近く公告する。
 
新浩薫局長が見通し
日野県土整備局の新浩薫局長は2019年度上期を振り返り、発注状況(全体58.7%)や下期の見通しについて本紙に語った。
 
設計単価を一部改正
県土整備部は、公共工事の設計積算に活用する「土木工事実施設計単価」を一部改正し、10日以降の起工決裁から適用する。
 
工事や委託など8件
県鳥取県土整備事務所は、大路川広域河川改修など工事や補償業務委託など8件程度の公募条件を5日に開く資格審査会で決める。
 
日野除雪対策協開く
2019年度日野地区除雪対策協議会(会長・新浩薫日野県土整備局長)が10月30日に開催され、管内の関係者20人あまりが参加して情報を共有した。

【入札予定ガイド】

11月13日(水) ▽県中部総合事務所2件▽鳥取大学2件▽県八頭県土整備事務所3件▽境港市2件▽八頭町5件

【新着情報とお知らせ】

2019年11月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  • 休刊日
有限会社日刊建設工業新聞
〒683-0047
鳥取県米子市祇園町2丁目33-13
TEL.0859-32-1771
FAX.0859-39-0421
TOPへ戻る