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日刊 建設工業新聞

【入札予定ガイド】

7月27日(火) ▽国交省倉吉3件▽鳥取市13件▽国土地理院中国1件▽鳥取大学1件▽境港市1件▽県日野振興センター4件▽県中部総合事務所2件▽県西部総合事務所4件▽大山町5件▽米子市12件▽倉吉市1件

きょうの紙面

7月 27日(火)

7月豪雨を受けて 災関緊急治山事業を申請へ 倉吉市円谷町など3地区 県土整備部(写真=山腹の斜面が崩れ、路面に土砂が流出した国道179号=倉吉市円谷町)
和奈見橋は設計へ
鳥取県土整備事務所は、和奈見橋(鳥取市河原町)の整備に向け、詳細設計業務に着手する。今年度中に工事計画をまとめていく。

今年度は3社を選定
国交省鳥取河川国道事務所は、21年度の国土交通功労者を決定した。今年は3社が受賞し、きょう27日に同事務所内で表彰式が開かれる。

鳥取大学長に報告
美保テクノスとツナガルドボクの取り組みが、全国建設業協会から表彰された。同社は、21日に鳥大の学生と学長に受賞を報告した。

被害額は5億円に
倉吉市建設課がまとめた7月豪雨による公共土木施設被害は5億円にのぼる見込み。主な被災カ所は、市道みどり町13号線と高畔川。

7月 26日(月)

7月豪雨被害19日現在 土木施設228カ所に36億円 災害査定は9月下旬に 県土整備部(写真=法面崩落の応急復旧を終えた県道倉吉青谷線=湯梨浜町佐美)
産業道路交差点を改良
県鳥取県土整備事務所は、県道若葉台東町線のうち産業道路交差点の改良に着手する。レーンを増設するもので、土木A級を対象に公告する。

東部の林道4件公告へ
県東部農林事務所八頭事務所は、林道工事4件を27日に公告する。発注工種は土木A級2件、土木B級1件と法面植生工1件。

指定管理条例改正を検討
施設の再整備を計画している旧倉吉市国民宿舎「グリーンスコーレせきがね」の再生プラン案がまとまり、倉吉市議会全員協議会で示された。

日野県土が治山などを
県日野県土整備局は、工事3件・委託業務1件を発注する。きょう26日にも調達条件を設定し、28日には公告する見通し。

7月 21日(水)

米子―境港間は事業化に協力 平井知事と地整局長が対談 高速道路や港湾で要望 中国地方整備局(写真=平井知事が多田局長と対談し、高速道路の整備促進などを要望した懇談会)
優良工事は県内4件
国交省中国地方整備局の優良工事表彰に県内業者4件の施工現場が選ばれた。きょう21日、広島市内で表彰式がある。

工事3件と業務2件
国交省倉吉河川国道事務所の優良工事は重道組、打吹建設、美保テクノスの3社の受賞が決まった。ほか優良業務や下請け企業の表彰も。

被害額は2.5億円に
鳥取県土整備事務所は今12日にかけての大雨被害状況を集計している。道路や河川など20カ所の被害額は2億5000万円。週明けに最終的な被害結果をまとめる。

1次報告は2億円
一方、八頭県土整備事務所の大雨被害は25カ所に2億円規模が明らかになった。19日、県庁に第1次報告した。

7月 20日(火)

国道179号の被災現場 平井知事が被害状況を確認 災関事業の採択申請へ 7月大雨(写真=被災状況について説明を受ける平井知事(写真右から2人目)=18日午後、倉吉市円谷の国道179号)
高校生らが舗装を体験
倉吉農業高等学校でアスファルト舗装実習の特別授業が開かれた。生徒らに舗装工事の流れを体験してもらうことで、建設業の魅力を発信した。

打吹建設など7者に決定
倉吉市は2021年度優良建設施工者を決定した。第1号表彰に打吹建設など5社を、第2号表彰には、倉吉市営ラグビー場の建設に関わった2者を選んだ。

31カ所で2.8億規模
米子県土整備局は、6日からの大雨による管内の公共土木施設被害の第一次報告をまとめた。全31カ所の被害総額は2億8840万円を見込む。

仕様書について意見交換
八頭土木施工管理技士会は、9年ぶりに全面改定された「鳥取県土木共通仕様書」について県技術企画課、八頭県土整備事務所と意見交換した。

7月 19日(月)

鳥取市民体育館の完成予想図
新体育館は近く着工
鳥取市がPFI手法で進める鳥取市民体育館の整備は、旧施設の解体工事がほぼ完了したため、近く着工する。完成は22年度を予定。

愛称は「華の湯」に
道路改良に伴い移設した鳥取市内の植栽帯でミニイベントが開かれた。地元中学生がレイアウトした広場で、愛称は「華の湯」になった。

今年度は5社を選定
鳥取市水道局の2021年度優良工事に、同局は奥村建材など5社を選定した。表彰式は8月3日に国安庁舎で開かれる。

17件程度を8月から
鳥取県土は、今年度の樹木伐採・河道掘削を8月から段階的に公告する。全部で17~18件程度を予定しており、事業費は3億円程度。

7月 16日(金)

7月豪雨被害受け 応急復旧など20億円専決処分 公共土木施設13.6億円追加 鳥取県(写真=豪雨を受けて開かれた災害警戒本部会議=12日、県庁災害対策本部室)
米子市が国・県に要望
米子市は22年度の国・県政に対する要望を取りまとめて県西部総合事務所の吉村文宏所長に要望書を提出。公共土木関連が17件を占めている。

倉吉博物館改修へ
倉吉市は、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、倉吉博物館のトイレ改修工事などを計画。設計・監理をフジイ総合設計事務所に委託した。

尾高橋下部工公告
県米子県土整備局は19日にも、県道米子大山線・尾高橋下部工事(A1橋台)を公告する。概算工事費は1億6000万円。

下砂見でも路肩崩落
県鳥取県土整備事務所は、豪雨による鳥取市砂見地区を走る県道郡家鹿野気高線などへの被害を確認。近く最終的な被害状況をまとめる。

7月 15日(木)

旧那岐小校舎改修 来週にも工事公告し8月入札 町内優先で発注方針を決定 智頭町(写真=地域拠点に再生される旧那岐小校舎=智頭町大背)
金沢の護岸は土木A級
県鳥取県土整備事務所は、鳥取市金沢地区の護岸工事を、土木A級を対象に早ければ来週にも公告する。工期は来年3月15日まで。

橋梁耐震と補修を準備
県八頭県土整備事務所は、県道若桜湯村温泉線・田の原橋耐震補強工事と県道津山智頭八東線・枕田橋補修工事の発注準備を進めている。

大和リース企業Gに
鳥取市は、鳥取市公設地方卸売市場再整備事業の事業協力者として大和リースを代表とする企業グループを最優秀提案者に選定した。

7月臨時会開く
境港管理組合はこのほど7月臨時会を開いた。一般会計補正予算と港湾整備事業特別会計補正予算の2議案が原案通り承認された。
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