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きょうの紙面

1月 20日(月)

20日、水防資材を知事に寄贈 大型土のう袋やBシート 県建協が水防活動に協力
長瀬団地を4月に
鳥取市は、鳥取市営住宅長瀬団地建替え事業の実施方針案を公表した。BT方式で4月上旬に入札公告し、7月中旬に落札者を決定する。
 
杣小屋曳田線のBP
県鳥取県土整備事務所は、県道杣小屋曳田線(曳田工区)改良事業のうち規模の大きい8工区の土工を今年度後半にも発注する。
 
現計予算の執行加速
県米子県土整備局は、ゼロ県債として事業費約8億円の前倒し案を固めているが、約6億円については国補正へ振り替えを検討している。
 
12月単月43億円増
西日本建設業保証がまとめた県内公共工事の動向によると、12月の請負金額は前年同月比86・4%増の93.7億円だった。
 
北和がICT見学会
北和(北栄町由良宿)はICT施工見学会を開き、土木を学ぶ高校生や建設業者、市町の職員ら約30人が最新の施工技術に触れた。

1月 17日(金)

公共投資の臨時補正130億円超 知事が早期成立に意欲 国補正受け2月臨時会
日野建協が安全祈願祭
県日野建設業協会(住田孝昭会長)は15日、日野町根雨の根雨神社で安全祈願祭を執り行った。神事には会員ら18人が参加し、1年の安全と業界の繁栄を祈願した。
 
月内に研究会立ち上げ
昨年末の冬期風浪によって砂浜が削り取られた鳥取市気高町浜村の海岸について、県は復旧工法や対策をまとめる研究会を月内にも立ち上げる。
 
土木B級2件を発注へ
県八頭県土整備事務所は、八頭町水口地区の急傾斜地崩壊対策工事と大坪谷川(智頭町三吉)の流木対策工事の2件を土木一般B級で来週発注する。
 
用瀬出張所の改築計画
県東部広域行政管理組合は、八頭消防署用瀬出張所の改築を計画している。昨年末には用瀬地域振興会議にプランを説明、今後具体的な計画作りが始まる見通し。
 
地元住民が現場見学会
鴻池・青木あすなろ・美保テクノスJVは16日、国道178号(岩美道路)岩美1号トンネルの現場で、地元住民を対象にした現場見学会を開催した。

1月 16日(木)

竹中、懸樋ら大和リースGに 県立美術館整備運営 期間20年間は142億円 県教委
ザグザグ県内初出店へ
岡山県を中心に営業展開する、ドラッグストア・ザグザグ(本部・岡山市)が倉吉市鍛冶町1丁目への出店計画が浮上している。大店舗条例で手続きに入っており、地元説明会後、4月にも着工する。
 
災害復旧やゼロ県
鳥取県土整備事務所が佐治川河川災害やゼロ県工事4件を発注する。また、塩見川護岸詳細設計も公告準備。週明けに調達条件をととのえる。
 
新築公民館などパト
県電業協会東部支部が公民館の新築工事現場2カ所で安全パトを実施した。仮設用工事電源の据え付け状況や、脚立の適正使用などに目を光らせた。
 
保育園で空調改修
三朝町は賀茂保育園を対象に空調設備工事に取り掛かる。故障が判明した氷蓄熱式を継続して採用。2月に工事発注する。工事費4500万円。
 
漁港浚渫など3件
鳥取市が長和瀬漁港と夏泊漁港の浚渫工事を発注する。また、入札を終えた旧河原町支所本庁舎解体工の工事監理も合わせて発注する。

1月 15日(水)

堰堤2基新設新規事業化 調査業務をゼロ県で発注 日野県土局
巌城工区を年度内に
倉吉市は、市道和田東町井手畑線道路改良工事(巌城工区)を今年度中に工事発注する。同線はほうきリサイクルセンターなどを利用する市民らで通行が多い道路。
 
県内外から220企業
「米子高専生のための進路研究セミナー」が11日を開かれ、県内外から220企業がブースを出展し、学生300人以上が参加した。
 
合格受講生に修了証
建設関係の資格取得を支援する総合資格学院の鳥取校・米子校は13日、2019年度合格祝賀会・業界交流会を開き、野村卓司学校長から合格受講生に修了証が授与された。
 
児童文化C28日開札
米子市は、債務負担行為(20年度事業前倒し発注分)として発注予定の児童文化センター駐車場増設工事を28日開札する。
 
大山町内に太陽光施設
県は14日、森林法の規定に基づき大山町内の太陽光発電施設にかかわるグッドフィールド(広島市東区)の開発行為許可を公表した。

1月 14日(火)

3グループが公開プレゼン PFI事業者を近く公表へ 県立美術館建設に向けて
東部建協が新年祝賀会
県東部建設業協会の新年祝賀会が10日に開催され、今年1年の安全を祈願して新年のスタートを祝った。会員のほか多くの来賓が出席した。

県が入札参加資格申請告示
県は10日、20・21年度に契約する道路施設等管理委託業務(除雪業務、路面清掃業務、消雪施設・融雪施設保守点検業務)の入札参加資格申請手続きを告示した。
 
まず良田の改良に着工
県鳥取県土整備事務所は、県道鳥取鹿野倉吉線・高住~良田工区の改良工事に今年度から着工する。2工区の土工も今年度内には公告する。
 
市民体育館再整備
鳥取市が、PFI方式で整備する鳥取市民体育館再整備事業には3グループの応募があり、先手委員会は合人社計画研究所を優先交渉権者に決めた。
 
八頭建協新年祝賀会
八頭建設業協会は令和初めての新年祝賀会を開き、山根会長が改革への取り組みを加速するよう会員に求めた。

1月 10日(金)

19年度国補正 治水事業14~15億円規模配分か(写真=国19年度補正によって築堤整備の促進が見込まれる蒲生川(岩美町))
米子市と災害協定締結
県電業協会西部支部と米子市は8日に災害協定の締結式を行い、伊藤憲吉協会長ら立会いのもと、伊木隆司市長と金山福雄支部長が協定書に調印した。
 
きょう10日に調達公告
八頭県土整備事務所と東部農林事務所八頭は9日、国道373号(中原工区)改良工事など4件の調達条件を決めた。きょう10日に調達公告する。
 
ゼロ県債業務1件近く
県日野県土整備局は、新規事業化に伴う調査業務(ゼロ県債)1件の発注準備を進めている。14日の審査会で条件設定し、16日に工事公告する。
 
耐震改修計画を修正
岩美町は、岩美町耐震改修促進計画を修正した。耐震化率は18年度末で74・2%、これを24年度末までに85%に引き上げることを目標とする。
 
林道2施設に復旧費
台風19号による影響を受けて被災した林道施設の災害査定が12月末までに実施され、鳥取市の安蔵線など県下2路線に2300万円の復旧費が決まった

1月 9日(木)

山根会長が「働き方改革」実現に気概 令和初の新年祝賀会開く 県建設業協会
倉吉庭球場を改修へ
倉吉市は、市営庭球場改修工事の実施設計をウエスコに委託した。4月以降に工事発注し、来年度末までの完成を目指す。
 
大山町が上屋建設へ
大山町は「こうれい上屋付多目的広場整備事業」として、鉄骨造平屋建て・延べ面積476㎡の上屋整備に着手する見通し。
 
3河川の維持修繕
県鳥取県土整備事務所は、3件の河川維持修繕工事を今年度末までに発注する。発注総額は9000万円あまりを見込んでいる。
 
生コン出荷は6.5%増
県生コンクリート工業組合に加盟する27社18工場が12月に出荷した生コンクリートの総量は3万7369m3で、前年同期に比べ6.5%増加した。
 
鳥取市が6件を近く
鳥取市は工事6件を近く発注する。内訳は鋼橋、土木C級、土木D級、アスファルトB級、電気A級、管A級がそれぞれ1件ずつ。

【入札予定ガイド】

1月20日(月) ▽国交省倉吉1件▽県中部総合事務所2件▽倉吉市2件

【新着情報とお知らせ】

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